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BLOG/Movable Type 3.3

Last-modified: 2018-05-19 (土) 10:03:13 (209d)
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Movable Type 3.3

SixApartのblogツール
割と業界標準?!
各社のBLOGサービスでもMT形式でのエクスポートに対応したものが多いです。

動作環境

  • Perl 5.6.1以上
  • 以下のいずれかのデータベース
    • MySQL
    • PostgreSQL
    • SQLite
    • Berkeley DB
  • 以下のPerlモジュール
    • CGI
    • HTML::Template(バージョン2.0以上)
    • Image::Size
    • File::Spec(バージョン0.8以上)
    • CGI::Cookie
    • DBI(バージョン1.21以上)- MySQL、PostgreSQL、SQLiteを利用する場合
    • DBD::mysql - MySQLを利用する場合
    • DBD::Pg(バージョン1.32以上)- PostgreSQLを利用する場合
    • DBD::SQLite - SQLite(バージョン3)を利用する場合
    • DBD::SQLite2 - SQLite2(バージョン2)を利用する場合
    • DB_File - Berkeley DBを利用する場合

セットアップ環境

LaCoocan
Movable Type 3.31 ja
Perl 5.8.7
SQLite 3

インストールと設定

http://www.sixapart.jp/movabletype/

  • 上記からダウンロードしてきてローカルPCで解凍しておきましょう
  • 設定ファイルを編集しましょう
    mt-config.cgi(mt-config.cgi-originalの名前を変更して作りましょう)
    # The CGIPath is the URL to your Movable Type directory
    CGIPath    http://ここに設置するwebサイトのパス/
    
    # The StaticWebPath is the URL to your mt-static directory
    # Note: Check the installation documentation to find out 
    # whether this is required for your environment.  If it is not,
    # simply remove it or comment out the line by prepending a "#".
    StaticWebPath    http://ここに設置するwebサイトのパス/mt-static
    
    #================ DATABASE SETTINGS ==================
    #   REMOVE all sections below that refer to databases 
    #   other than the one you will be using.
    (SQLITE以外のDBの行は使わないので消しておく)
    
    ##### SQLITE #####
    ObjectDriver DBI::sqlite
    Database ここにDBのパスとファイル名(CGI実行時のパスで)
  • 自分のドキュメントルートにmtディレクトリを作成
  • 作ったmtディレクトリにローカルPCのMT-3_31-jaディレクトリの中身をアップロードしましょう。
  • cgiは実行権をつけておきましょう(アップロード時に自動で実行権が付与される様に設定しておくとよいかも)
  • あとはブラウザでインストールしたパスにアクセスし、画面の指示にしたがって初期設定をすればできあがり。

その他

  • Movable Typeは管理系と表示系を分けた方がいいみたいなので、上記ファイルのアップロードは実際に公開するURLとは別のものにしておき、インストール後の初期設定で公開用のパスを設定する様にする。
    (私の場合は管理系のパスが~/mt 表示系は~/blog にしました。)